コース

コース図

コースガイダンス(フル)

菅平高原リゾートセンター前の広場をスタート(1,239m)した後は一般道でスキー場まで走り、ゲレンデを大松山(1,649m)のピークを目指し駆け上がります。その後つばくろ山(1,545m)を縦走し、シングルトラックを駆け下り第1エイドステーション(約8.5km)に到着。

しばらく平坦な道を走り「やまなみハイキングコース」を通って緩やかな石戸山を登ります。コースは下り坂となり第2エイドステーション(約13.5km)を迎えます。

その後国道下のアンダーパスをくぐって「ダボスの丘」を目指します。シュナイダー碑をまわり、常設トレランコースへと入ります。小川のながれる小径を走り、四阿山頂に続く長く長い登山道に力をこめます。辛いところですが後ろを振り返れば広大な牧場から今までたどってきた場所が見渡せます。

牧場を抜け第3エイドステーション(約29km)を通過して「菅平牧場」内に入ります。牧内には牛が放牧されていますので、むやみに近づかないようにして下さい。

牧場を抜けると根子岳の登山道に入ります、登山者やハイカーも多く通行していますのでコース上ですれ違う時は必ずマナーを守り、積極的に声をかけるなどして余裕を持って通行して下さい。また、この区間は一部ランナーの往復路が重なりますので、コース誘導員の指示に従い無理をせず注意して通行して下さい。

約1,5km登ると本レース最高地点の小根子岳(標高2,128m)に到着。ここを左折し北肩方面を目指します。このエリアは国立公園内の特別地域にも指定されている場所ですので、登山道以外に決して踏み入れないように注意して通行して下さい。北肩まで1km強進み、分岐を左に折れ下り坂を一気に駆け下ります。あとは約6kmの下りが延々と続きますが、コース上には不安定な浮き石が至る所に点在しているので、飛ばし過ぎずに慎重に下ると第2エイドステーションに帰ってきます。

水分を補給し息を整えて最後の登り太郎山を登り切ったら残りはあと1.5kmですので最後の力を振り絞りましょう。スキー場のゲレンデを下り、国道を横断(※横断時は警備員の誘導に従ってわたって下さい。)したら今朝スタートした菅平高原リゾートセンターに戻りゴールです。

関門時間について

関門の制限時間は関門を出発する時間となります。時間までに関門を出発出来ない場合、失格となりますのでご注意下さい。
・フル  第1関門 A3-13:00 / 第3関門 A2-16:30(復路)
・ハーフ A2-14:30(復路)

※コース、関門時間は都合により、変更になる場合があります。
※コース上には私有地や通常は立入禁止の区間もありますので、試走等の際には無断で立ち入らないようにして下さい。